2017-08

「ここにいるよ」 I'm here for you. - 2010.12.18 Sat

実在したモデル犬をもとに、ドッグホリスティックアドバイザーの松江香史子さんによって書かれた本です
↓※ 写真をクリック、大きい画面で見てね!

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生まれたばかりの子犬が若い夫婦二人の家に飼われることになり、ラッキーと名付けられ、最初は大切に大切にしてもらっていましたが、3年経って赤ん坊が生まれ、愛情が赤ん坊に写っていく様子や毛が抜ける犬を家に入れてはいけないとおばあちゃんから言われてお外で暮らすことに…
新しいお家に越して小さなお家(犬小屋)に繋がれたまま、おしっこも我慢して、耐えきれなくなったらなるべく遠くにそっとした、それをくさいと行って水を流すだけの家族になってしまう。
コンクリートの上で真夏は照り返しで息もするのもやっと、冬は体が凍ってしまいそうに寒いそんな暮らしで毛が抜けてしまい体も真っ黒に汚れた暮らし。
それでもいい子になろうと、家族と一緒にいたいと頑張るけなげなラッキー…

有るお姉さんによって救われ、病院で治療を受け、シャンプーもして元気になったラッキーは新しい飼い主の所にもらわれていきます。
お父さん、お母さん、5才のさっちゃん家族でそれからラッキーが15才で亡くなるまでのしあわせに過ごす過程と、虹の橋を渡る前に思い出す昔の家での家族との思い出までも、人間のように人を恨むこともなく、みんなを喜ばせることだけを生き甲斐に生きてきた15年…
最後にみんなにありがとうと感謝し、
家族が居て良かった!
「ぼく、犬にうまれてしあわせだったよ。」と言う最後の言葉で終わります。

最期に、白内障の目で、目が開かなくなるまで見つめるよ!ってラッキーがいう、
足が全然動かない…体中が痛いラッキーをみて泣いているさっちゃんに
「泣かないで。泣かないで。泣かないで。」
「みんなが笑ってくれるのが、ぼくの幸せだから…」と伝えるラッキー…こうして生涯を終えていきます。

我が家の足腰が弱りつつある13才のフロイデがオーバーラップして
ヒーターの前で眠って居るフロイデの体に触れゆっくり撫でてみる自分…
フロイデもゲッテルも、先住犬のトムもラッキーのように思ってくれてるのだと思うと
物言えぬ彼らだからこそ気を配り、やさしく接して行かなければと改めで感じるのでした。


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freudeのフロちゃん

Author:freudeのフロちゃん
《ようこそ FREUDE のまどべ》

家族
 ●愛犬フロイデ(1997-2012)
 ●ゲッテル(2003-)
 ●リ・フロイデ 通称:リフロ
 (2012-)
 ▲フロやん(主人-人間!)
 
平凡な日常をつづっています~♪

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