2017-11

ソイの神経〆 - 2014.04.27 Sun

釣り名人の高橋さんにはいつも釣り立ての、この上なく新鮮なものを頂いているのですが、
今まで海水で血抜きして下さってただけでも有り難かったのですが、さらに今回神経〆という技が加わりました。
魚の死後硬直を遅らせて、より美味しく頂く為に神経〆という方法が有るのだそうです。

今回はソイの神経〆をしたものと、しないのを頂きました。
今までのソイは貰ってからでも何時間も生きている場合があり、早くお眠り下さい!捌くの夜中になっちゃいますよ~なんていう時も有る位、又、たまたま死んでいても触った感じが堅くしっかりしています。
しかし、神経〆されたものは、たらりとして、体全体がふんわりとした感じなのです。

そこで、まな板の上で感触を確かめながら触っていたのですが、
おやまあ~まるで泳いでるみたい~(^^)

  IMG_7147.jpg

このソイ、普通だと、初日はメバルのような食感で、身が鯛などよりも相当硬くてコリコリしているので、薄切りにして食べるのですが、神経〆は包丁の感触も違っていました。

              IMG_7157.jpg

普段ソイは握りには合いにくい魚だと思っていましたが、敢えて今回はソイの握りに挑戦です。
ふっくら柔らかい身を想像しながら、でもそれほど違う物なんだろうか…なんて思いながら、
先ずは寿司飯を用意し、取りあえずはさくにして皮引きまでしてフロやんの帰りを待ちました。
しかし、待てど暮らせど、この日に限って8時過ぎても帰らない…>_<…

ようやくゲッテルとリフロの鳴き声で帰宅を確認し、急いで握り用に身を切ります。
包丁の引けが全然違っていました。
上手くいった。でも、この厚みでは今までのソイなら口に入れても酢飯と分離してしまうはずと思いながらも完成!

  IMG_7159.jpg

               IMG_7161.jpg

口当たりもなめらかで寿司飯になじむ感じで、とても美味しい!
こうして何時もの様に2合の寿司飯のにぎり鮨を平らげたのでした。
今回中央辺りにある異色の握りは何でしょう?
実はこれ、ソイの肝臓です。
とても大きなソイだったので、肝臓も見事で、何時もの様に煮るのではなくて、握りに使えないかと、思いつきで初めて挑戦してみました。
肝臓を酒蒸しというか、鍋にお酒だけ入れて水分がなくなるまで煮て冷まして、スライスした物です。
なかなかおつな味でした。
釣り名人の高橋さんに報告した所、肝臓をこんな風にして刺身風に食べさせる料理屋さんも有るとか。
私は思いつきでやってみたのですが、こんな事、当たり前にされてることだったようです(^^)

神経〆はとても手間のかかることで、釣れた魚全てになど出来る事ではなさそうです。
名人さんに感謝し、お魚さんにも感謝し、約束します。エラと臓物以外決して無駄にせず頂きます。
今回も早速頭と中骨から尻尾にかけて全てわんこおやつ用に煮て冷凍しました。
後は何時もの様に切って乾燥して出来上がり。
このコロコロクッキー、人気があります。
京都のゲッテル(○○なちゃん)とリフロ(○○うちゃん)も大好き←この二人は人間だけど(^▽^笑)

さて今夜はメバル、これお刺身は勿論ですが、骨のコロコロクッキーにして一番美味しいメバルです。
釣り名人の高橋さん~☆⌒(*^-°)v Thanks!!

  IMG_7199.jpg

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《ようこそ FREUDE のまどべ》

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 ●愛犬フロイデ(1997-2012)
 ●ゲッテル(2003-)
 ●リ・フロイデ 通称:リフロ
 (2012-)
 ▲フロやん(主人-人間!)
 
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